Canela Pawwearについて

精密に設計し、ぬくもりを込めて仕立てる。

世界初のScan-to-Fitドッグシューズが生まれるまで。


私たちのストーリー


Canela Pawwearのはじまりは、犬の飼い主さんなら誰もが感じたことのある、あのもどかしさでした。ドッグシューズのほとんどは、足にきちんと合わないのです。お散歩の途中で脱げてしまったり、足首まわりでよれたり、当たってほしくないところがこすれたり。同じ足はふたつとないのに、S・M・Lといった画一的なサイズでは、そもそも解決できるはずがありませんでした。

トロントを拠点とするCanela Pawwearは、この問題を根本から解決するために生まれました。サイズを当て推量で選ぶのではなく、足をスキャンする。「だいたい合う」サイズではなく、一頭一頭に合わせてつくる。こうして生まれたのが、世界に一頭だけの愛犬のために、その子だけに合わせて精密にデザインしたシューズです。

ForméFitのシューズを履いて走るCanela

アイデアからKickstarterへ


このアイデアは、親会社であるCanela Labsのサイドプロジェクトとして始まりました。Canela Labsが描いているのは、もっと大きなビジョン。AIを活用したペットサイズの標準化プラットフォームです。まずは足から始め、その先へと広げていきます。ドッグシューズは、その最初の実践の場でした。サイズが合わないことが何よりもはっきり表れるカテゴリーであり、よりよい仕組みが飼い主さんにとって最も大きな意味を持つ分野だからです。

2026年のはじめ、私たちはその挑戦を世に問いました。世界初のScan-to-FitドッグシューズのKickstarterキャンペーンは2月にスタートし、1か月後、約200人の支援者から、目標金額の500%近いご支援をいただいて終了しました。それは、私たちが聞きたかった答えそのものでした。飼い主さんたちはずっとこれを待っていて、最初からぴったり合うシューズを求めていたのです。

現在Canela Pawwearは、支援者の皆さまにも新しいお客様にも、同じようにシューズをお届けしています。どのセットにも、変わらないScan-to-Fitの約束を込めて。

Canela PawwearのKickstarterキャンペーン
CanelaのForméFitシューズを履いた支援者の愛犬
~500%
Kickstarterでの達成率
~200
支援者数
2分
前足と後ろ足のスキャンにかかる時間

自分たちの手でつくる


Canela Pawwearはトロントから運営しており、どのセットもタイにある自社工房でつくっています。外部の工場に任せることはありません。

オーダーメイドが実現できるのは、すべてを自社で手がけているからこそ。一般的な靴づくりでは、ひとつの型を何千回も繰り返し使いますが、私たちは一頭ごとに異なるかたちをつくらなければなりません。そこで、製造技術とノウハウを自社で開発しました。ある子のスキャンに合わせたセットを仕上げたら、設備を組み替えることなく、すぐに別の子のセットの製作に移れるのです。

愛犬のシューズの計測から製作、検品まで、携わるのはすべて自社のスタッフ。だからスキャンに気になる点があれば、製作に入る前にきちんと気づけるのです。


お問い合わせ

サイズ選びやご注文についてのご質問はもちろん、Canelaを履いた愛犬の写真のシェアも大歓迎です。いつでもお気軽にご連絡ください。

メール: contact@canelapawwear.com

Instagram: @canela.pawwear